東京に住む受験生も第一志望は都内の学校であっても
「腕試し」
「滑り止めとして」
合格を目指して受験会場に向かいます。
そして、この試験が受験生にとって重要時期であります。
今までの模擬試験と違って、入学試験は「合格」、「不合格」と2種類の結果しか出ません。小学生にとっては始めての体験であり、この体験の後にどのような反応が子供達から出るかによって指導している私にとっては苦しい日々が続くこともしばしばです。
「合格」を勝ち得た生徒は、「過信」や「受験を甘く見る」といった弊害が出てくることがありますし、
「不合格」の生徒は、「自信喪失」や「弱気」や「不安」といった諸々の気持がよぎるようになります。
そういった中で私が目安としていることは、
・試験前と同じようなペースで生活しているか
・勉強のペースが乱れていないか
・前向きな姿勢を持っているか
この3点を冷静に観察することにしています。

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